Sputniko! 特別講義のお知らせ(5月30日)
神戸芸術工科大学大学院「アート&デザイン特別講義」
Sputniko! 特別講義のお知らせ

神戸芸術工科大学では、「アート&デザイン特別講義」において著名なアーティストの方々をお招きした特別講義を開催しています。
本年度の大学院担当講義では、5月30日(水)にSputniko!先生をお招きします。
特別講師 : Sputniko!客員教授
タイトル : クリティカル・デザインで想像する未来
日時 : 2012年5月30日(水) 14:40-17:50
場所 : 神戸芸術工科大学・1114教室(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学大学院・芸術工学研究科
定員 : 250名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ:大学院事務室(Tel : 078-795-7447)
『インタラクション・デザイン/RCAデザイン教育の現在』出版

インタラクション・デザイン/RCAデザイン教育の現在
神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ I I -5
著者 アンソニー・ダン、スプツニ子!
編者 神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター
発行所 新宿書房
デザイン 赤崎正一
定価 本体2,000円+税
イギリスのロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)で行われている最先端の「インタラクション・デザイン」の研究と教育メソッド を紹介する。RCAのアンソニー・ダン教授へのインタビュー、RCAのデザイン・インタラクション学科で学んだスプツニ子!の本学における特別講義を収録。他にRCAの学生などによるプロジェクト作品を紹介。(新宿書房)
「インタラクション・デザイン・ワークショップ」の報告(2月20〜25日)
−RCA・武蔵野美術大学・情報科学芸術大学院大学・神戸芸術工科大学ジョイント・プログラム−

2012年2月20日(月)〜25日(土)に本学で開催していたデザイン・ワークショップは、フィオナ・レイビイさん、講師としてご指導いただいた
各位、参加学生各位、そして最終講評会にお越しいただいた皆様のご支援のもと、大きな成果をおさめることができました。
心より御礼申し上げます。
報告書の出版を予定しております。そこでふたたび皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。
講師:フィオナ・レイビイ(RCA)、長澤忠徳(武蔵野美術大学)、江下就介(武蔵野美術大学)、入江経一(情報科学芸術大学院大学)、Sputniko!、小山明(神戸芸術工科大学)、鈴木明(神戸芸術工科大学)
スタッフ:菅本裕子(神戸芸術工科大学)、尹智博(神戸芸術工科大学)
参加学生人数:40人(武蔵野美術大学・9人、情報科学芸術大学院大学・8人、神戸芸術工科大学・13人)
「インタラクション・デザイン・ワークショップ」公開講評会のお知らせ(2月25日)
−RCA・武蔵野美術大学・情報科学芸術大学院大学・神戸芸術工科大学ジョイント・プログラム−

ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)よりフィオナ・レイビイ氏をお招きして2月20日(月)〜25日(土)の期間、神戸芸術工科 大学デザイン教育研究センターにおいてデザイン・ワークショップをおこないます。最終日の2月25日には公開講評会がおこなわれます。
日時:2月25日(土) 14:00〜19:00
場所:神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター1階、1106教室
講師:フィオナ・レイビイ(RCA)、長澤忠徳(武蔵野美術大学)、江下就介(武蔵野美術大学)、入江経一(情報科学芸術大学院大学)、Sputniko!、小山明(神戸芸術工科大学)、鈴木明(神戸芸術工科大学)
問合せ:尹智博(ユンチバ)
連絡先電話番号:078-796-2104(直通)
メールアドレス:yoon-j@kobe-du.ac.jp
入江経一 特別講義のお知らせ(1月19日)
神戸芸術工科大学「デザイン文献学」
入江経一 特別講義のお知らせ

デザイン教育研究センターの後期開講科目、「デザイン文献学」において著名なアーティストの方々をお招きした特別講義を開催しています。
本年度は、1月19日(木)に入江経一先生をお招きします。
特別講師 : 入江経一
タイトル : IAMASデザイン教育の現在
日時 : 2012年1月19日(木) 13:00-16:10
場所 : 神戸芸術工科大学・1105教室(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 70名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
パラモデル 特別講義のお知らせ(12月22日)
神戸芸術工科大学「現代美術論」
パラモデル 特別講義のお知らせ

デザイン教育研究センターの後期開講科目、「現代美術論」において著名なアーティストの方々をお招きした特別講義を開催しています。
本年度は、12月22日(木)にパラモデルをお招きします。
特別講師 : パラモデル
タイトル : パラモデルの組み立て方
日時 : 2011年12月22日(木) 13:00開講
場所 : 神戸芸術工科大学・1114大講義室(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 280名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
三分一博志 特別講義のお知らせ(7月7日)
第4回 構成された光展
神戸芸術工科大学では、年末に光の展覧会を開催しています。
昨年に引き続きマリンバ奏者の名倉誠人氏を迎え「構成された音と光」をテーマとして
演奏会と展覧会を同時開催します。今回は、より複数の授業における多様な作品を
展示することになりました。
また、本展は大学の授業成果を地域の方々に広く知っていただく機会として
計画されています。本学周辺にお住まいの方や学校に通っている方、本展のテ
ーマである「構成された音と光」にご興味をお持ちの方は是非ご来場ください。

【開催概要】
1.日時 :
2011 年12 月20 日(火曜日)
17:30 〜 19:30 構成された光展覧会 入場無料
18:15 〜 19:15 名倉誠人マリンバコンサート 入場無料
2.場所 :
神戸芸術工科大学 セレンディップギャラリー、及び学内会場
神戸市西区学園東町8-1-1
3.内容 :
学生作品展示 名倉誠人マリンバコンサート
4.定員 :
コンサート椅子席50名(申込み先着順となります)立見自由
5.申込方法:
チラシ裏面の申込用紙またはA4紙に下記必要事項をご記入の上、
ファックスでお送りください。先着50名の方にのみ返信いたし
ます。
<必要事項> お名前 住所 電話番号 ファックス番号 メールアドレス
6.申込期間:2011 年11 月29 日(火)午前9時から
2011 年12 月6日(火)午後5時まで
7.その他 :展覧会当日のアンケートにご協力ください。
【問い合わせ先】
神戸芸術工科大学 デザイン教育研究センター事務室 構成された光展担当
TEL:078-794-5021
FAX:078-794-5022
長澤忠徳 特別講義のお知らせ(7月21日)
神戸芸術工科大学「芸術工学特別講義A」
長澤忠徳 特別講義のお知らせ

デザイン教育研究センターの前期開講科目、「芸術工学特別講義A」において著名なデザイナーやアーティストの方々をお招きした特別講義を開催しています。
本年度は、7月21日(木)に長澤忠徳氏をお招きします。
特別講師 : 長澤忠徳 (武蔵野美術大学デザイン情報学科・主任教授)
タイトル : Interactive Innovation‐インタンジブル・イラと新しいデザイン教育
講義概要:
進化を続ける高度情報化社会の今、時代を読み解く汎技術としての「デザイン」をいかに創出するか。「理解力としてのデザイン」を標榜し、「課題発見プロジェクト」に始まる武蔵野美術大学デザイン情報学科が挑む新しいデザイン教育の哲学とその実践を、基礎となるデザインの概念や方法論とともに紹介する。
1)「インタンジブル・イラ」とは何か
2)デザインは「汎技術」、デザインは「理解力」
3)「デザイン情報学科」のデザイン教育
4)「インタラクティブ・イノベーション」へ
日時 : 2011年7月21日(木) 14:40開講
場所 : 神戸芸術工科大学・1225教室(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 180名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
藤本由紀夫 特別講義のお知らせ(7月7日)
神戸芸術工科大学「現代美術史A」
藤本由紀夫 特別講義のお知らせ

デザイン教育研究センターの前期開講科目、「現代美術史A」において著名なアーティストの方々をお招きした特別講義を開催しています。
本年度は、7月7日(木)に藤本由紀夫氏をお招きします。
特別講師 : 藤本由紀夫 (アーティスト)
タイトル : 音と空間‐20世紀芸術における音
日時 : 2011年7月7日(木) 10:40開講
場所 : 神戸芸術工科大学・1225教室(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 180名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
三分一博志 特別講義のお知らせ(7月7日)
神戸芸術工科大学「芸術工学概論」
三分一博志 特別講義のお知らせ

デザイン教育研究センターの前期開講科目、「芸術工学概論」において著名なデザイナーの方々をお招きした特別講義を開催しています。
本年度は、7月7日(木)に三分一博志氏をお招きします。
特別講師 : 三分一博志 (建築家)
タイトル : 地球のディテール
日時 : 2011年7月7日(木) 10:40開講
場所 : 神戸芸術工科大学・1225教室(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 180名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
『西山美なコ/〜いろいき〜壁の向こう側』出版

西山美なコ/〜いろいき〜壁の向こう側
神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ I I -4
著者 西山美なコ
編者 神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター
発行所 新宿書房
デザイン 赤崎正一
定価 本体2,000円+税
現代日本文化のキーワード「かわいい」や「ピンク」「装飾性」を全面に押し出した作品を発表し続けるアーテイスト、西山美なコ。「壁画作品」「レフ・ワー ク」「〜いろいき〜」「シュガーワーク」「学生時代のピンクの作品」「大人のピンク」「ニットカフェ・イン・マイルーム」……。時間軸を遡行しながら、自 身の「西山美なコワールド」を縦横に語った特別講義。(新宿書房)
都築響一 特別講義のお知らせ(4月7日)
神戸芸術工科大学「芸術工学特別講義A」
都築響一 特別講義のお知らせ

デザイン教育研究センターでは、「芸術工学特別講義A」において著名なデザイナー、アーティストの方々をお招きした特別講義を開催しています。
本年度の最初の特別講義は、4月7日(木)に都築響一氏をお招きします。
特別講師 : 都築響一 (写真家)
タイトル : 学校の外にあるリアリティ
講演内容 :
教室で学べることなんて、実はほんの少ししかない。だれもみたことのない、ほんとうにオリジナルななにかを一生かけて作りたいと思うなら、「よく聞くこ と」ではなく、「耳をふさぐこと」を学ばなくてはならない。そして教室を出て、ストリートに立たなくてはならない。だって、そこ以外にリアリティはないのだから。
日時 : 2011年4月7日(木) 14:40−16:40
場所 : 神戸芸術工科大学・吉武記念ホール(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 400名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
第3回 構成された光展
神戸芸術工科大学では、年末に光の展覧会を開催しています。
本年はマリンバ奏者の名倉誠人氏を迎え「構成された音と光」をテーマとして
演奏会と展覧会を同時開催します。今回より複数の授業における多様な作品を
展示することになりました。
また、本展は大学の授業成果を地域の方々に広く知っていただく機会として
計画されています。本学周辺にお住まいの方や学校に通っている方、本展のテ
ーマである「構成された音と光」にご興味をお持ちの方は是非ご来場ください。
【開催概要】
1.日時 :
2010 年12 月21 日(火曜日)
17:30 〜 19:30 構成された光展覧会 入場無料
17:15 〜 19:15 名倉誠人マリンバコンサート 入場無料
2.場所 :
神戸芸術工科大学 セレンディップギャラリー、及び学内会場
神戸市西区学園東町8-1-1
3.内容 :
学生作品展示 名倉誠人マリンバコンサート
4.定員 :
コンサート椅子席50名(申込み先着順となります)立見自由
5.申込方法:
チラシ裏面の申込用紙またはA4紙に下記必要事項をご記入の上、
ファックスでお送りください。先着50名の方にのみ返信いたし
ます。
<必要事項> お名前 住所 電話番号 ファックス番号 メールアドレス
6.申込期間:2010 年11 月23 日(火)午前9時から
2010 年12 月7日(火)午後5時まで
7.その他 :展覧会当日のアンケートにご協力ください。
【問い合わせ先】
神戸芸術工科大学 デザイン教育研究センター事務室 構成された光展担当
TEL:078-794-5021
FAX:078-794-5022
Sputniko! 特別講義のお知らせ(11月18日)
神戸芸術工科大学「デザイン文献学」
Sputniko! 特別講義のお知らせ

後期開講講座の「デザイン文献学」において著名なデザイナー、アーティストの方々をお招きした特別講義を開催致します。
その講義にて、11月18日(木)にSputniko!氏をお招きして、「ロンドンRCAデザインインタラクションの現在」という講義タイトルにおいて特別講義を開催します。聴講無料、申込不要ですので、お時間のある方はぜひ参加してみて下さい。
特別講師 : Sputniko! (アーティスト)
タイトル : ロンドンRCAデザインインタラクションの現在
講演内容 :
For this lecture Sputniko! will be showing her recent sorks as well as discussing about past student works from RCA Design Interactions. She will also introduce concepts of Critical Design practiced by Anthony Dunne and Fiona Raby.
日時 : 2010年11月18日(木) 13:00−15:00
場所 : 神戸芸術工科大学・図書館AV室(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 60名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
山崎揚史 特別講義のお知らせ(10月28日)
神戸芸術工科大学「現代美術論」
山崎揚史 特別講義のお知らせ

後期開講講座の「現代美術論」において著名なデザイナー、アーティストの方々をお招きした特別講義を開催致します。
その講義にて、10月28日(木)に山崎揚史氏をお招きして、「ロシアアバンギャルドとは何だったのか‐描写からコンストゥルクチィアへ‐」という講義タイトルにおいて特別講義を開催します。聴講無料、申込不要ですので、お時間のある方はぜひ参加してみて下さい。
特別講師 : 山崎揚史(建築家)
タイトル : ロシアアバンギャルドとは何だったのか‐描写からコンストゥルクチィアへ‐
講演内容 :
20世紀初頭、芸術のビッグバンがヨーロッパで起きた。それ以上のものは、今まだ起きていない。その拠点となったのが、パリ、ベルリンそしてモスクワである。このロシアで起きた動きが、ロシアアバンギャルドと呼ばれている。しかし、その動向は、ソビエト崩壊後より多くの情報が公開されているにもかかわらず、実態がみえてこないようだ。そのみえない要因と実態こそが現代に必要なものなのではないだろうか。当時の4人の作家を再検証し、それに迫る。
日時 : 2010年10月28日(木) 13:00−16:10
場所 : 神戸芸術工科大学・1114講義室(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 280名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
多木陽介 特別講義のお知らせ(9月23日)
神戸芸術工科大学「現代美術論」
多木陽介 特別講義のお知らせ

後期開講講座の「現代美術論」において著名なデザイナー、アーティストの方々をお招きした特別講義を開催致します。
その講義にて、9月23日(祝・木)に多木陽介氏をお招きして、「アキッレ・カスティリオーニの教え」という講義タイトルにおいて特別講義を開催します。聴講無料、申込不要ですので、お時間のある方はぜひ参加してみて下さい。
特別講師 : 多木陽介(演出家、アーティスト、批評家)
タイトル : アキッレ・カスティリオーニの教え
講演内容 :
近代イタリアデザインの父と言えるアキッレ・カスティリオーニは、実は合理主義の建築家、デザイナーとしては珍しく、過去とのつながりを重要視した り、一見全くのモダニスト的なデザインの背後に殆どエコロジカルと言える思考法を持っており、その思考と実践は現代における創造的な仕事を考える上でもま すます有効な道を示してくれている。レクチャーでは彼の作業の基本である物の観察と製作メソッドを詳細に見ながら、カスティリオーニの仕事から今何を学ぶ べきか、もし彼が今現役だったら何をしているかを考えてみる。
日時 : 2010年9月23日(祝・木) 13:00−15:00
場所 : 神戸芸術工科大学・1114講義室(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 280名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
鈴木明 ビブリオテイクレクチャーのお知らせ(7月22日)
神戸芸術工科大学「ビブリオテイクレクチャー」
鈴木明 ビブリオテイクレクチャーのお知らせ
神戸芸術工科大学図書館では、ビブリオテイクレクチャーと題して、図書館で購入した特別な図書(または視聴覚資料)について、図書を紹介して下さった先生方による、特別レクチャーを開催しています。
第1回目: 宮本隆司(映像表現学科、教授)、2010年6月17日(木)
そのレクチャーにて、7月22日(木)に鈴木明先生をお招きして、「カップマルタンの休暇小屋のひみつ…ル・コルビュジエの図面アーカイブからわかること」というタイトルにおいてレクチャーを開催します。聴講無料、申込不要ですので、お時間のある方はぜひ参加してみて下さい。
特別講師: 鈴木明(神戸芸術工科大学大学院・芸術工学研究科、教授)
タイトル: カップマルタンの休暇小屋のひみつ…ル・コルビュジエの図面アーカイブからわかること
日時 : 2010年7月22日(木) 17:00−18:00
場所 : 神戸芸術工科大学・図書館AVホール(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・図書館
定員 : 50名(先着順、申込不要、聴講無料)
鈴木明 特別講義のお知らせ(7月15日)
神戸芸術工科大学「芸術工学特別講義D」
鈴木明 特別講義のお知らせ

神戸芸術工科大学では、「芸術工学特別講義D」において著名なデザイナー、アーティストの方々をお招きした連続講義を開催しております。
その講義にて、7月15日(木)に鈴木明氏をお招きして、「小さな建築とセルフビルドの建築」という講義タイトルにおいて特別講義を開催します。聴講無料、申込不要ですので、お時間のある方はぜひ参加してみて下さい。
特別講師 : 鈴木明(神戸芸術工科大学大学院・芸術工学研究科、教授)
タイトル : 小さな建築とセルフビルドの建築
講演内容 :
身体にとめどもなく近い小さな建築、じぶんで住むために自力で建てられた家。ふつう建築としては捉えられることのない小さく素朴な小屋や建物には、さまざまなアイデアと魅力が隠されています。
野の小屋、まちなかの作業小屋などはたらく建築。放牧民のテント、日干し煉瓦の家など、いずれも身体の大きさを越えることのない小さな建築を見ていると、セルフビルド建築という建築のジャンルが見えてきます。
身の回りの材料、工夫に満ちた工法、持ち運び可能な部材など、今日の建築では忘れ去られてしまった生態的、環境コンシャスな建築のありかたが見えてきます。
講義では、さまざまな小さな建築を紹介し、じぶんでつくる家(セルフビルド建築)のいくつかのキットを組み立て実演などを交え、その論理と在り方を探って行きます。
日時 : 2010年7月15日(木) 14:40−17:50
場所 : 神戸芸術工科大学・吉武記念ホール(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 500名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
西山美なコ 特別講義のお知らせ(7月1日)
現代美術史・特別講義(岡部憲明教授担当科目)
西山美なコ 特別講義のお知らせ
前期開講科目、現代美術史において、関西出身の女性アーティストの方を中心にお招きした特別講義を開催しております。
2004年度 : イチハラヒロコ
2005年度 : やなぎみわ
2006年度 : 北川フラム
2007年度 : 束芋
2008年度 : 塩田千春
2009年度 : 宮永愛子
本年度では、7月1日(木)に西山美なコ氏をお招きして、「〜いろいき〜 壁の向こう側」という講義タイトルにおいて特別講義を開催します。聴講無料、申込不要ですので、お時間のある方はぜひ参加してみて下さい。
特別講師 : 西山美なコ
タイトル : 〜いろいき〜 壁の向こう側
講演内容 :
自分が不思議と思うこと、「なぜ」と思うこと、強烈に惹かれること、、、、
自分の目で、とことん考える、
そう してなんとかかんとかやってきた仕事を、近作を中心に紹介したいと思います。
光りのふるまいや人間の知覚、建築物との対話、なぜピンク色の作品が 多いのか等、
過去の作品にも触れ、自分自身も考察していきたいと思います。
日時 : 2010年7月1日(木) 14:40−16:40
場所 : 神戸芸術工科大学・吉武記念ホール(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 500名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
山本良介 特別講義のお知らせ(7月1日)
芸術工学概論・特別講義(岡部憲明教授担当科目)
山本良介 特別講義のお知らせ


前期開講科目、芸術工学概論において、毎年著名なデザイナーの方をお招きした特別講義を開催しております。
2006年度 : 木下壽子(建築史家、(株)アビターレ代表取締役)
2007年度 : 富永譲(建築家、法政大学工学部建築学科教授)
2008年度 : 大谷弘明(建築家、日建設計)
2009年度 : 山中俊治(Leading Edge Design代表、慶應義塾大学大学院教授)
本年度では、7月1日(木)に山本良介氏をお招きして、「日本の都市景観はどこへ行くのか」という講義タイトルにおいて特別講義を開催します。聴講無料、申込不要ですので、お時間のある方はぜひ参加してみて下さい。
特別講師 : 山本良介
タイトル : 日本の都市景観はどこへ行くのか
講演内容 :
1970年日本万国博覧会を境に、日本の主要都市は我を忘れて近代化を目指してしまった。
かつてそれぞれの都市は、培 われた歴史と共に、地方色豊かな暮らしや都市景観が一杯あった。
2000年をすぎた今、東京も横浜も大阪も神戸も福岡も、県庁・市庁舎を先頭に、 JRの駅前まで似たり寄ったり。商店街に至っては大型店舗の乱立、似非リゾート施設の開発まで、「一色日本」の世界に成ってしまった。
「建築や環 境を学ぶ若い貴君達」
変な日本にしてはいけないと思いませんか。
そのあたりを中心に語ります。山本良介の作品もスライドで見て頂きましょ う。
ポスト数奇屋を目指す建築家
山本良介
日時 : 2010年7月1日(木) 13:00−14:30
場所 : 神戸芸術工科大学・吉武記念ホール(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 500名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
伊東豊雄 特別講義のお知らせ(6月9日)
神戸芸術工科大学「アート&デザイン特別講義」
伊東豊雄 特別講義のお知らせ

神戸芸術工科大学では、「アート&デザイン特別講義」において著名なデザイナー、アーティストの方々をお招きした連続講義を開催しております。
その講義にて、6月9日(水)に伊東豊雄氏をお招きして、「瀬戸内の島でやりたいこと」という講義タイトルにおいて特別講義を開催します。聴講無料、申込不要ですので、お時間のある方はぜひ参加してみて下さい。
特別講師 : 伊東豊雄
タイトル : 瀬戸内の島でやりたいこと
講演内容 :
いま瀬戸内海の島で「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」が進行中です。夕陽の美しいみかん畑のなかのこの小さなプロジェクトとともに、私の建築への夢は大 きく膨らみつつあります。
ここを拠点にして私はこれからの建築の構想を描きたい。このような美しい自然のなかでこそ、生き生きとした生命体のような建築を考えることができるに違い ないと思うからです。
そしてそれを私は建築を志す若い人々と一緒に考えたい。明日の建築をともに考え、彼らに建築の将来を託したいのです。
今回のレクチュアではこのプロジェクトを中心に、私の建築への夢を語りたいと思います。
日時 : 2010年6月9日(水) 17:00−19:00
場所 : 神戸芸術工科大学・吉武記念ホール(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 500名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
入江経一 特別講義のお知らせ(6月3日)
神戸芸術工科大学「芸術工学特別講義D」
入江経一 特別講義のお知らせ

神戸芸術工科大学では、「芸術工学特別講義D」において著名なデザイナー、アーティストの方々をお招きした連続講義を開催しております。
その講義にて、6月3日(木)に入江経一氏をお招きして、「サミュエル・ベケットと建築」という講義タイトルにおいて特別講義を開催します。聴講無料、申込不要ですので、お時間のある方はぜひ参加してみて下さい。
特別講師 : 入江経一
タイトル : サミュエル・ベケットと建築
講演内容 :
私が関心を持ったのは、ベケットの世界の持っている不条理な豊穣を解き明かすことではない。その世界が有するいろいろなねじれを取り出して、建築に置き換 えてみようと思ったのだ。物事が生起する際にはある条件があり、その中で物事が物理的な存在になる。建築は機能や必要性、物理的な条件を相手にして構築す る。しかしここではそれとは全く違って、ベケットの創作の持つ空間性から始めてみたいと考えたのだ。
日時 : 2010年6月3日(木) 14:40−17:50
場所 : 神戸芸術工科大学・吉武記念ホール(神戸市西区学園西町8-1-1)
主催 : 神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
定員 : 500名(先着順、申込不要、聴講無料)
問合せ : デザイン教育研究センター事務室(Tel : 078-794-5021)
久冨敏明准教授、WORLD SPACE CREATERS AWARDS 2010で入賞
本学、デザイン教育研究センター久冨敏明准教授がWORLD SPACE CREATERS AWARDS 2010 JOY-T部門ショップデザイン賞に選ばれました。
作品:「おかもち Ready-Made Reprogramming」


概要:
持ち運びやすさと堅固な耐久性、そしてミニマルな美しさを合わせもつ「おかもち」を基幹部品としました。
扇風機の風を受けて揺れるT-SHIRTSを着た風船がVMDの効果を高めます。他に三脚など優れた機能を持った既製品を再編成(Ready-Made Reprogramming)することによって、新しい移動型店舗をデザインしました。
詳細情報:WORLD SPACE CREATERS AWARDS 2010公式サイト
http://wsca.world.co.jp/winner_J_2010_JT.html
関連情報:久冨研究室サイト
http://casa-malaparte.blogspot.com/
審査員評:
深澤直人(審査委員長・プロダクトデザイナー)
「モバイル」というテーマをこんな風に解釈するのか!と、とても新鮮だった。ここ数年、店という業態自体に、枠やくくりが無くなってきている。最近では 「箱作って、店構えて」という枠組みを取り払って、自分たちの好きな場所で布広げて商売している人も増えていますから、「おかもち」はそういう兆しにおい て、とても自然に受け止めることのできる提案だった。現代はいろいろなことがルール化され過ぎている環境ではあるけれど、商売自体は“トレードオフ”、 “物々交換”から始まったというその歴史を紐解くと、路上でどこでもショップが開けるという考え方は、ものすごくベーシックなものの売り方だと言える。一 見真逆と思われるインターネット(OS)の世界も、どんなところでも布を広げてお店になるという「おかもちショップ」と同じ考え方でどんどん市場(いち ば)を生み出していることを考えると、リアルショップの世界でも、これからもっとこのスタイルが広まって行くような気がします。
近藤康夫(インテリアデザイナー・九州大学大学院教授)
テーマが「Tシャツ」に限定されているからこそ、画期的なアイデアが求められます。印象的だったのは、「おかもちショップ(作品名:おかもち)」や「バケ ツショップ(作品名:Freddy
World Pop Up Shop)」のような新しい発想。勢いのある作品が増えると、審査する側にとってもいい刺激になり、コンペ全体の温度も上昇します。こういう良きムード メーカーになってくれる作品が、来年のTシャツ部門にも、多く登場することを期待しています。
『中山英之/スケッチング』出版

中山英之/スケッチング
神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ I I -3
著者 中山英之
編者 神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター
発行所 新宿書房
デザイン 赤崎正一
定価 本体2,000円+税
「クローバー畑に寝ころんだ少女が見た夢は?一本の線から空間が生まれ、さらに線を重ねると奇想天外な建築にすがたを変える。現在もっとも注目を集める若手 建築家中山英之の、絵を見て納得読んで楽しい、現代建築講義録」(新宿書房)
入江経一 特別講義のお知らせ
大学院講義科目の「現代芸術論」では、入江経一先生をお招きして「サミュエル・ベケットの戯曲と空間」という題目にて特別講義を開きます
本学学生の皆さんはもちろん、一般の方々のご来場をお待ちしております。事前申し込み不要、聴講は無料です
◆日時:2010年1月14日(木)14:30〜17:50
◆場所:神戸芸術工科大学・クリエイティブセンター2階
◆題目:「サミュエル・ベケットの戯曲と空間」
◆講師:入江経一(情報科学芸術大学院大学教授)
東京藝術大学修士課程終了後、東京工業大学篠原一男研究室を経て、入江建築設計事務所設立、現在Power Unit Studioに改称
藤浩志 特別講義のお知らせ
デザイン教育研究センターの連続特別講義、芸術工学特別講義Cの最終講義では
いらなくなったオモチャ交換で信じられないほどの子どもを動員する「かえっこ」「イザカエルキャラバン」をはじめ、廃品や交換、食糧や都市をテーマとして、多彩な表現をつづけるアーティスト、藤浩志の活動を紹介します。
神戸芸術工科大学の名物アート特別講義。

◆日時:2010年1月21日(木)15:35ー17:50
◆会場:神戸芸術工科大学・1105教室
◆題目:「モヤモヤからイメージへ。イメージはズレから連鎖する。」
◆講師:藤浩志
明石政紀 特別講義のお知らせ
デザイン教育研究センターの連続特別講義、芸術工学特別講義Cでは
近代音楽史家である明石政紀氏をお招きし、
1980年代、ベルリンの廃墟に生まれ、ドイツの音楽シーンを駆け抜けた若き3人のアーティストたち「ディー・テートリッヒェ・ドリス」。彼らのたどった軌跡の意味を問い直す事を試みます。
また、16mm作品「TAPETE(壁紙)」を本邦初公開いたします。

◆日時:2009年12月17日(木)15:35〜17:50
◆会場:神戸芸術工科大学・1105教室
◆題目:「ディー・テートリッヒェ・ドリス」
◆講師:明石政紀(近代音楽史家、在ベルリン)
上智大学ドイツ語科卒、レコードプロデューサー(WAVE)を経て、ドイツ文化史の研究を行う。
著書に『ポップ・ミュージックとしてのベートーベン』、『ドイツのロック音楽』、『キューブリック映画の音楽的世界』、『フリッツ・ラング、またはベルリン=ハリウッド』などがある。
デザイン教育研究センター 公開特別講義2009 香山リカのアンダーワールド心理学 『異界とメディアアート』

デザイン教育研究センター 公開特別講義2009 香山リカのアンダーワールド心理学 『異界とメディアアート』
● 日時:2009年12月12日(土)16:00〜18:00
● 場所:吉武記念ホール
● 講師:八谷和彦 氏(株式会社ペットワークス代表・メディアアーティスト)
佐賀市出身。1966年4月18日(発明の日)生まれ。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業。個人TV放送局ユニット「SMTV」、コンサルティング会社勤務を経て現在に至る。
作品には《視聴覚交換マシン》や《見ることは信じること》などの特殊コミュニケーション・ツール・シリーズ、ジェット・エンジン付きスケート・ボード《エ アボード》やパーソナルフライトシステム《オープンスカイ》など機能をもった装置が多い。メールソフト《ポストペット》の 開発者でもあり、ポストペット関連のソフトウェア開発とディレクションを行なう会社「ペットワークス」の代表でもある。
●講義内容(八谷和彦氏より):
「メディアアートは、コンピュータや電子デバイスを素材に用いて制作 されることが多いが、八谷の作品には提示するモチーフとして妖精や人魚、鳥人など「異界に住むモノ」をモチーフにしたものもある。また、架空の飛行機を自 作し、それで空を飛ぶプロジェクト「オープンスカイ」など、フィクションと現実の結合を試みる物もある。ここでは、事例としていくつか作品を紹介しなが ら、「なぜ作品で現実離れした場所を目指すのか」を考えていくことにする。」
※ 聴講無料。一般の方もご参加いただけます。
※ 株式会社ペットワークス:http://www.petworks.co.jp/
芸術工学特別講義C 開講日のお知らせ
2009年度後期開講授業の芸術工学特別講義Cの開講日は以下の通りです。
12月03日(木)15:35〜17:50 小山明(本学教授・デザイン教育研究センター主任)
12月17日(木)15:35〜17:50 明石政紀(ドイツ近代音楽史研究家)
をお招きして講義を開講いたします。
◆12月03日(木) 小山明
内容:ベルリンハンブルガーバンホフ現代美術館・フランクフルト現代美術館、緊急報告

◆12月17日(木) 明石政紀
内容は決まり次第、掲示させていただきます。
*芸術工学特別講義Cの全日程において、講義教室は、吉武記念ホールから1114教室に変更となります。
阿竹克人 特別講義のお知らせ
2009年度後期開講授業の現代美術論(担当教員:山崎均教授)の特別講義において、建築家で発明家でもある阿竹克人先生(阿竹研究所代表取締役所長)をお招きして、公開特別講義を開催いたします。本学学生の皆さんはもちろん、一般の方々のご来場をお待ちしております。事前申し込み不要、聴講無料です。
「フラクタルトラスの家」
◆講師:阿竹克人(建築家、発明家、阿竹研究所代表取締役所長)
◆題目:
「空間思考が開く未来」
◆内容:
平面図形がちゃんと見えるのはわれわれの網膜が二次元だからですが、もう一
つ重要なポイントがあります。それは同じ平面の中に視点がないということです。
同じ平面内から平面図形を見ると、どんな形も線分にしか見えない。これはちょうど、同じ空間内で立体図形を見ているわれわれの現実と同じ関係です。
なぜ世の中のデザインは直方体の延長ばかりなのか。三面図に実形が描かれ直感
的に理解しやすいから。機能的で作りやすい形はもっと他にもあります。
真の立体の姿は高次元空間に飛び出して見ないとわからない。平面思考の呪縛を解き放つと、そこにはデザインの新しい可能性がひろがります。
日時:2009年11月26日(木)午後1時〜2時30分
会場:神戸芸術工科大学・吉武記念ホール
神戸市西区学園西町8-1-1
定員:500名(受講無料、申込不要、先着順)
デザイン教育研究センター 久冨敏明准教授が
神戸ビエンナーレ2009「アートインコンテナ」国際展に出品しています

デザイン教育研究センター 久冨敏明 准教授が神戸ビエンナーレ2009「アートインコンテナ」国際展に出品しています
作品名 Circular Step Sequence [ コンテナNo.48 ]
既製品の掃除用ロボットと鑑賞者がコンテナ内で出会います。
鑑賞者が触れるとロボットは回転しながら方向を変えます。
その動きの痕跡を描くことによって、
人間とロボットの関係性を記述します。
神戸ビエンナーレ2009公式サイト
http://www.kobe-biennale.jp/compe/container/index02.html#prize
作品関連ブログ
http://casa-malaparte.blogspot.com/
◆ 会期 2009年10月3日(土) から11月23日(月*祝)
◆ 開催時間 10:00〜18:00(最終日は17:00) ※入場は閉場の30分前まで
◆ 場所 神戸ビエンナーレ2009 メリケンパーク会場
◆ チケット 1,200円(Aチケット メリケンパーク会場+兵庫県立美術館共通券)
◆ 問合わせ先 神戸ビエンナーレ組織委員会事務局
〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5番1号(神戸市役所2号館1階)
TEL:078-322-6490 FAX:078-322-6136
2009年度 芸術工学特別講義Cのお知らせ
2009年度後期開講の芸術工学特別講義Cは集中講義であり、計4回の特別講義を予定しています。
第1回目の特別講義は、
2009年10月15日(木)15:35〜
吉武ホールにて
香山リカ特任教授をお招きして行います。
第2回目以降の特別講義につきましても随時、掲示板・学科ホームページ等においてお知らせさせて頂きますので、受講学生また関心のある方は、ご確認して頂ければと思います。
香山リカ(本学特任教授) 特別講義のお知らせ
2009年度のデザイン教育研究センター担当の芸術工学特別講義Cにおいて、本学特任教授である香山リカ先生をお招きして、公開特別講義を開催いたします。本学学生の皆さんはもちろん、一般の方々のご来場をお待ちしております。事前申し込み不要、聴講無料です。

◆講師:香山リカ(精神科医、神戸芸術工科大学特任教授)
◆タイトル:「”感情”の正体」
◆内容:「気分が落ち込んだ」「今日はハイテンション」など、感情は日々、めまぐるしく揺れ動く、最近の研究では、「感情」が日常生活だけでなくて、政治や経済にも重大な影響を与えていることが明らかになっている。感情とは何か、また私たちはそれをどうやって創作活動や仕事などに生かすことができるのか、さらに感情がコントロールできなくなったときにはどうすればよいのか。世界を動かす「感情」の正体について、一緒に考えてみたい。
日時:2009年10月15日(木) 15時35分〜17時
会場:神戸芸術工科大学吉武記念ホール
定員:500名(聴講無料・申込不要・先着順)
多木浩二(本学客員教授) 特別講義の ”延期” のお知らせ
本日(6月25日)、公開特別講義予定である「多木浩二 「20世紀のデザイン−身体−」」は、多木浩二先生の健康上の理由により、延期となりました。
次回は未定ですが、講義日が決まり次第お知らせさせていただきます。
神戸芸術工科大学
デザイン教育研究センター
2009/06/25
大学院特別講義「香山リカの現代文化論(特別講師:新崎人生氏)」
本学、香山リカ特任教授による「現代文化論」の特別講師に新崎人生氏(プロレスラー・みちのくエンターテイメント有限会社社長)をお招きし、特別講義を開催いたします。普段はリングの上で戦うプロレスラーである新崎人生氏の貴重な講義となります。本学学生・卒業生の皆さんはもちろん、一般の方々のご来場をお待ちしております。事前申し込み不要、聴講無料です。

◆講義タイトル:「失敗しない方法」
◆特別講師:新崎人生(プロレスラー・みちのくエンターテイメント有限会社社長)
◆日時:2009年7月17日(金)14時40分〜17時50分
◆会場:クリエイティブセンター2Fプレゼンテーションルーム
◆定員:60名(申込不要・聴講無料・一般聴講可)
◆新崎人生プロフィール
徳島出身。1966年12月2日生まれ。四国遍路をモチーフにしたプロレスラー。みちのくエンターテイメント有限会社社長。アメリカの団体WWEのリングにも登場した経験をもつ。現在はみちのくプロレス、センダイガールズプロレスリングの経営に携わりながら、現役レスラーとしても活躍している。
みちのくプロレス公式HP→http://www.michipro.jp/
宮永愛子氏 特別講義のお知らせ
2009年7月9日(木)の14時40分〜16時40分まで。
宮永愛子氏(現代美術家)による特別講義が開催されます。
聴講は無料です。本学学生・卒業生の皆さんはもちろん、一般の方々のご来場をお待ちしております。

特別講義:「はるかの眠る舟」
講師:宮永愛子氏(現代美術家)
日時:2009年7月9日(木) 14時40分〜16時40分
会場:神戸芸術工科大学吉武記念ホール
入場無料・事前申し込み不要・一般聴講可
山中俊治氏 特別講義のお知らせ
2009年7月2日(木)の10時40分より12時40分まで。
山中俊治氏(LEADING EDGE DESIGN代表、慶應義塾大学大学院教授)による特別講義が開催されます。
聴講は無料です。本学学生・卒業生の皆さんはもちろん、一般の方々のご来場をお待ちしております。
特別講義:「デザインー可能性と力ー」
講師:山中俊治氏(LEADING EDGE DESIGN代表、慶応義塾大学大学院教授)
日時:2009年7月2日(木) 10時40分〜12時40分
会場:神戸芸術工科大学吉武記念ホール
入場無料・事前申し込み不要・一般聴講可
多木浩二(本学客員教授) 特別講義のお知らせ
2009年6月25日(木)の14時40分より17時50分まで。
本学デザイン教育研究センター客員教授の多木浩二先生による特別講義が開催されます。
先の2009年5月7日(木)の「20世紀の芸術」においては、イタリア未来派の芸術運動に関するお話が中心となりました。本講義では「20世紀の芸術2」と題し、「身体」に関する1920年代の芸術運動を含めた、サミュエル・ベケットの演劇などについて講義していただく予定です。
聴講は無料です。本学学生・卒業生の皆さんはもちろん、一般の方々のご来場をお待ちしております。

特別講義:「20世紀の芸術2 −身体−」
講師:本学デザイン教育研究センター客員教授 多木浩二先生
日時:2009年6月25日(木) 14時40分〜17時50分
会場:神戸芸術工科大学吉武記念ホール
入場無料・事前申し込み不要・一般聴講可
多木浩二(本学客員教授) 特別講義のお知らせ
2009年5月7日(木)の14時40分〜17時50分に
本学デザイン教育研究センター客員教授の多木浩二先生による特別講義が開催されます。
事前申し込み不要、聴講は無料ですので、本学学生・卒業生の皆さんはもちろん、
一般の方々のご来場をお待ちしております。

特別講義:「20世紀の芸術」
講師:本学デザイン教育研究センター客員教授 多木浩二先生
日時:2009年5月7日(木) 14時40分〜17時50分
会場:神戸芸術工科大学吉武記念ホール
入場無料・事前申し込み不要・一般聴講可
多木浩二(本学客員教授)著『表象の多面体』出版 25 February,2009
デザイン教育研究センターにおける多木浩二先生の特別講義シリーズが書籍になりました。
キーファー、ジャコメッリ、アヴェドン、コールハースという、領域の異なるアーティストの批評を通して現代文化を読み解く試みです。
デザインは赤崎正一教授。
著者 多木 浩二
発行所 青土社
デザイン 赤崎 正一
定価 本体2,200円+税
『美術と展示の現場 2 塩田千春/心が形になるとき』出版 10 February,2009
美術と展示の現場 2 塩田千春/心が形になるとき
神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ I I -2
著者 塩田千春
編者 神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター
発行所 新宿書房
デザイン 赤崎正一
定価 本体2,000円+税
2008年度岡部憲明教授の「現代美術史」において特別講師として美術作家の塩田千春氏をお招きしました。その時の講義の内容を中心に、作品に深く影響を与えているベルリンの廃墟やアトリエの写真、また生まれたてのアイディアを書き留めたスケッチブックなどの、貴重なビジュアルをふんだんに盛り込んだ一冊です。普通の作品集では知ることのできない、作家の制作過程の心の動きや、彼女をとりまく街の風景、そしてそこから生まれる作品がそれらとどのような関係性を持っているのかを垣間みることができます。塩田氏が本の制作を決意された動機の1つは、学生1人1人が真剣に書いた何百枚もの講義レポートを読まれたことでもあります。
本当にいい本ですので、ぜひお読み下さい。
日高奈々恵展「APPEAR/DISAPPEAR」 15 January,2009
日高奈々恵展
「APPEAR / DISAPPEAR」
2009年1月20日(火)〜25日(日)
11:00〜19:00(展覧会最終日は17:00まで)
マネキンの頭部と映像を使ったインスタレーション
海岸通ギャラリー・CASO
contemporary art space osaka
〒552-0022
大阪市港区海岸通二丁目7-23
TEL / FAX 06-6576-3633
各線大阪駅から地下鉄御堂筋線→本町で地下鉄中央線のりかえ→地下鉄中央線大阪港駅下車。所要時間24分。地下鉄中央線大阪港駅下車後、6番出口より海岸通ギャラリー・CASOまで、徒歩7分。
「1000の蝋燭@センター棟1階の廊下」 15 December,2008
デザイン基礎特別演習B 構成された光展
2008年12月22日(月)17:30-18:30
今年の最終授業日に、
「デザイン基礎特別演習B」で制作した学生作品を展示します。
作品の背景には、1000ほどの蝋燭のほのおが揺らめき、
いつもは教室へ向かう道でしかない廊下が1時間だけ、ほのかな光に包まれます。
授業担当:久冨敏明、日高洋志
芸術工学特別講義B 26 November,2008
第3回 入江経一 特別講義 12月4日 15:35-17:50
特別講師:入江経一(いりえけいいち) 建築家、IAMAS 教授
テーマ:「現代の休暇小屋」
会場:神戸芸術工科大学 デザイン教育研究センター棟1225教室
神戸市西区学園西町8-1-1(神戸市営地下鉄 学園都市駅下車徒歩5分)
主 催:神戸芸術工科大学 デザイン教育研究センター
定 員:180名(先着順・申込不要・聴講無料)
問合せ:デザイン教育研究センター事務室
芸術工学特別講義B 06 November,2008
第1回 Fiona Raby 特別講義 11月20日 15:35-17:50
特別講師:Fiona Raby(フィオナ・レイビイ)
Royal College of Art デザインインタラクション学科講師
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Do you want to replace the existing normal?Do you want to replace the existing normal? (an error message from Microsoft word)
「既存の〈普通〉を置き換えますか?」(マイクロソフト・ワードのエラー・メッセージ風に) |
第2回 建畠 晢 特別講義 11月27日 15:35-17:50
特別講師:建畠 晢(たてはたあきら)詩人・美術評論家・国立国際美術館館長
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メディアとしての美術館美術館は展覧会が開かれる場所であると同時に、それ自体がメディアとしての性格を有している文化施設でもあります。とりわけ現代美術ではいわゆるインスタレーションや映像、パフォーマンスの比重が増すことに伴って、ギャラリーだけではなく建築空間そのものが表現の場として用いられるようになってきているといってよいでしょう。そのような傾向に柔軟に対応しうる美術館のありようを考えてみます。 |
第1、2回共通
会場:神戸芸術工科大学 吉武記念ホール
神戸市西区学園西町8-1-1(神戸市営地下鉄 学園都市駅下車徒歩5分)
主 催:神戸芸術工科大学 デザイン教育研究センター
定 員:500名(先着順・申込不要・聴講無料)
問合せ:デザイン教育研究センター事務室
香山リカのアンダーワールド心理学 07 November,2008
特別講義 RIKACO 11月29日(土)15:00-17:00
特別講師:RIKACO(りかこ) タレント
RIKACO オフィシャルウェブサイト
香山リカ |
「自分の人生のデザイナーになる!」RIKACO: 13歳でモデルとなり活躍。その後20代から芸能界にフィールドを移しタレント活動を開始。RIKACOオリジナルのライフスタイルが共感を呼び、バラエティ、ドラマ、CM、雑誌ファッションプロデュ−ス等フィールドは広がり続けている。
香山リカ: 1960年生まれ。精神科医。神戸芸術工科大学特任教授。東京医科大学卒。学生時代より雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、各メディアで社会批評、文化批評、書評など幅広く活躍し、現代人の“心の病”について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ。
アンダーワールド心理学とは? |
会場:神戸芸術工科大学 吉武記念ホール
神戸市西区学園西町8-1-1(神戸市営地下鉄 学園都市駅下車徒歩5分)
主 催:神戸芸術工科大学 デザイン教育研究センター
定 員:500名(先着順・申込不要・聴講無料)
問合せ:デザイン教育研究センター事務室
ユニティ10周年 神戸研究学園都市 公開講座「都市と芸術」 25 September,2008
現代芸術の多くは都市との関係によって成立しています。そこには高度に情報が集積し変化し続ける都市で生活する私たちの感性を映し出すものとしての先端的な芸術の姿があります。この連続講座では、都市に深くかかわる芸術の事例や制作現場を紹介し、さらに批評や哲学に至るまで様々な視点から現代芸術の解説を試みます。
10月4日(土)14:00-15:30 「アートの現場」 久冨 敏明(准教授)
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美術館の柔軟な企画運営やビエンナーレ・トリエンナーレなど芸術展の新しい試みによって、現代アートは親しみを感じる身近な存在に変化しはじめています。観賞者が参加することによって成立する作品、何度でも自由に観賞できる作品、展示会場でアーティストが制作する作品などの事例を紹介し、展示空間や制作現場との関わりからつくり出される現代アートについて解説します。 |
10月11日(土)14:00-15:30 「リアリティをめぐって」 小山 明(教授)
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現代アートは、これまでのようないわゆる「芸術」であることを超えて、現代に生きる私たちの感覚や物事の認識にかかわる領域にまでテーマを拡張し続けています。コンピュータネットワークや携帯電話の普及とともに失われた私たちの「リアリティ」もその重要なひとつのテーマとなっています。アートは現代の社会を映し出す鏡、もしくは私たちの意識をもういちどリセットする装置として機能しはじめているのです。 |
10月18日(土)14:00-15:30 「コレクションとアート」 山崎 均(教授)
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三人の現代作家のユニークな仕事を取り上げます。コレクションをいつのまにかアートに変身させる横尾忠則、植物の種をたくさん集めて鉛や蜜ろうで封印する河口龍夫、「あたけぼね」という折りたたむことのできる立体の骨組みを考案した阿竹克人、です。アーティストという存在を、一風変わったかたちや仮想世界についつい目がいってしまう類稀な収集家、つまり「コレクター」として考えてみます。 |
10月25日(土)14:00-15:30 「都市はアートに向かっている」岡部憲明(教授)
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アート・芸術が一般に開かれたものになったのは、ヨーロッパでいえば19世紀半ばロンドンで万国博覧会がひらかれたあたりからと考えることができます。その後の芸術文化と都市の係わりの中で歴史都市パリに1977年に開館したパリ、ポンピドゥーセンターは、現代社会において芸術と大衆とを結びつけた象徴的計画ということができます。19世紀からの歴史を振り返りながらポンピドゥーセンターの計画を中心に現代の都市と芸術文化の接点を探ります。 |
11月1日(土)14:00-15:30 「アーカイブとブラウジング」鈴木 明(教授)
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インターネットを用いて、様々な資料に気軽にアクセスできる現在、図書館で資料を検索して手元に取り寄せて閲覧というスタイルとは、かなり異なった勉強や研究の方法があるはずです。講義ではウェブ閲覧の方法だけではなく、YouTubeやブログを用いた自己表現や出版の事例を紹介し、一方では古典的な図書館アーカイブの歴史を見ながら、新しい図書館利用法を探っていきます。 |
※芸工大の学生は無料で聴講できます。1回のみの聴講も可。
申込:ユニティ TEL 078-794-4970
特別講義レポート 09July,2008
2008年7月3日(木)「現代美術史」特別講義 講師:塩田千春
作品を写真で紹介しながら、その作品を作ろうと思ったきっかけや、作っている過程での考え方や気持ちの変化、できあがった作品を見た人との対話を通して感じたことなどを、言葉を選びながら丁寧に説明してくださいました。
全ての作品は塩田先生が感じた、言葉にするのも難しいような感情を、何年もかけてご自分の中で反芻させて、それを目に見えるかたちに表現しているという印象を受けました。自分とまわりの世界とのズレや距離を見つめ続けることはとても大変なことだと思いますが、それをかたちにしてさらに美しさを感じさせるものへ高めているところが素晴らしいと思いました。
くつ一足一足が持つエピソード、ベッドを糸で編まずにはいられない不安感、変化の中で打ち捨てられたベルリンの窓への思いなど、作品をより深く理解するのを助けてくれるお話をたくさん聞かせていただきました。
お話は以下のプログラムに沿って進められました。
| 01.くつの作品 | 02.ベッドの作品 |
|
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| 03.窓の作品(セビリア・ビエンナーレ、円、ナショナルギャラリー) | |
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|
| 04.バスルーム | 05.パフォーマンス |
|
DVD |
06.アトリエ
スライド+DVD |
塩田千春先生の今後の展覧会の予定
7月1日-9月15日 「精神の呼吸」 個展 国立国際美術館 (大阪)
7月19日-8月 個展 Kenji Taki Gallery (名古屋)
7月-2009年3月 「ハートクエイク」 グループ展 絆美術館、Museum on the Seam(エルサレム) イスラエル
10月4日- 「プラットフォーム」 グループ展 金沢21世紀現代美術館(金沢)
11月1日- 「ドロウン イン クラウド − アジア現代美術(仮題)」 グループ展 フィンランド現代美術館KIAZMA (ヘルシンキ) フィンランド
2008年7月11日に特別講義が開催されます
■大学院 香山リカの「現代文化論」公開特別講義
講師:瀬名秀明(作家・東北大学機械系特任教授)
テーマ:「科学と物語で、未来を考える」
日時:2008年7月11日(金)18:00〜20:00
講義内容:ロボット、医工学、細胞生物学の成果を通して、科学がどのように 未来をかたちづくるのか、そしてそこから生まれてきた物語が私たちにどのようなヴィジョンを見せるのかを考える。私たちがこれから自分の手で「未来のプロフィル」を書いてゆくとき、何が大切なのか。サイエンスとアートの将来を語ってみたい。
会場:神戸芸術工科大学吉武記念ホール
定員:500名(先着順、申込不要、聴講無料)
主催:神戸芸術工科大学 大学院
問合せ:神戸芸術工科大学 大学院事務室 TEL.078-795-7447
講師プロフィール
瀬名秀明:1968年生まれ。東北大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬学博士。作家。東北大学機械系特任教授。1995年『パラサイト・イヴ』(新潮文庫)により第2回日本ホラー小説大賞受賞。1998年『BRAIN VALLEY』(新潮文庫)により第19回日本SF大賞受賞。その他多数著書あり。ロボット小説アンソロジーの大著『ロボット・オペラ』(光文社)の編纂や、『岩波講座ロボット学1 ロボット学創成』(岩波書店)への寄稿も話題となった。
公式HP http://www.senahideaki.com/
2008年7月3日に特別講義が開催されます ◎ちらしダウンロードはこちらです
■『芸術工学概論』公開特別講義
講師:大谷弘明(建築家、日建設計大阪オフィス設計室長)
テーマ:「自作について」
日時:2008年7月3日(木)10:40 - 12:40
「積層の家」2003
■『現代美術史』公開特別講義
講師:塩田千春(現代美術家)
テーマ:「心が形になるとき」
日時:2008年7月3日(木)15:00 - 17:00
「Tokyo - Berlin / Berlin - Tokyo」2006
「塩田千春 精神の呼吸」展
国立国際美術館(大阪・中之島)2008年7月1日(火)- 9月15日(月・祝)
両講義共に、
会場:神戸芸術工科大学吉武記念ホール
定員:500名(先着順、申込不要、聴講無料)
主催:神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター
問合せ:神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター事務室 TEL.078-794-5021
2008年4月『美術と展示の現場』が出版されました

美術と展示の現場 Art and Exhibition : The Actual Spot
神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ I I -1
著者 秋元雄史+中原佑介+笠原美智子+増田玲
編者 神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター
発行所 新宿書房
デザイン 赤崎正一(組版協力=小笠原幸介)
定価 本体1905円+税
2007年度『美術と展示の現場』と題する連続レクチャーが本学で行われました。全体コーディネートはメディア表現学科の宮本隆司教授です。著名な美術館館長や現代日本美術界の最先端をゆくキュレーターの方々をお招きして、これからの美術館が進んでゆく方向や現代の美術館が抱える問題について、「展示」というキーワードをもとに様々な角度からお話を伺うことができました。アート・デザイン・建築、全ての芸術に関わる方にぜひ読んでいただきたい一冊です。























